購入を迷ってる人へ!完全ワイヤレスイヤホンのメリット、デメリット

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街中で歩いているとAppleのAirPods Proなど

完全ワイヤレスイヤホンを使っている方が増えてきましたね。

スタイリッシュでおしゃれ!

高機能で便利そう!

というような印象から完全ワイヤレスイヤホンを購入しようか考えている方も多いと思います。

でも、少し高額な上に実際使ってみて使い勝手が悪かったらもったいなくて嫌だなと購入する際に迷うこともあると思います。

この記事では、そんな完全ワイヤレスイヤホンの購入前に迷っている方向けに購入するかしないかの判断材料の一つになる

「完全ワイヤレスイヤホンのメリット、デメリット」

をお伝えします!

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完全ワイヤレスイヤホンのメリット

1.コンパクトで持ち運びが便利

2.スタイリッシュでおしゃれ

3.コードがないから使いやすい

4.話題のノイズキャンセル

5.充電は意外とすぐ無くならない

完全ワイヤレスイヤホンには有線のイヤホンやワイヤレスイヤホンには無いこのようなメリットがあります!

コンパクトで持ち運びが便利

完全ワイヤレスイヤホンは耳に装着していない時は、専用の充電ができるコンパクトな入れ物に入れて持ち運びをします。

外出の際に、イヤホンをカバンの中に入れて持ち運ぶ方も多いと思いますがコードレスなのでカバンの中身と絡まることはもちろんありません。

ほとんどの商品が手のひらサイズなので重くも無くスペースも取らないのでとにかく持ち運びが便利です。

スタイリッシュでおしゃれ

完全ワイヤレスイヤホンはおしゃれなアイテムとしても優秀です。

コードレスなので装着しながら歩いていてもスタイリッシュに見えます。

機能性抜群なのに装着するイヤホン部分はコンパクトなので耳元がごちゃごちゃすることもありません。

AppleのAirPods proなんかが特にそうですが、シンプルな色合いの物が多く、形も丸みを帯びているものや細長いものがあります。

なので、デザイン性もシンプルで高性能を感じさせる一面が強く日常の様々なシチュエーションの服装でもテイストを基本合わせることができるのでおしゃれアイテム使いもできます。

コードがないから使いやすい

少しコードレスの話もしましたが、コードがないことで使いやすさがより感じやすくなったと思います。

持ち運びの際に、他の物と絡まないという面やコードが無い分「断線」する恐れがないのでコードの断線で使えなくなる恐れがありません。

しかも、コードがないのでランニングなどの運動をする際にもコードが動きの邪魔をすることがないので運動が好きな人にも使いやすい機能性があります。

話題のノイズキャンセル

皆さんが完全ワイヤレスイヤホンを使いたいと思う理由の中でかなり興味がある機能は「ノイズキャンセリング」ではありませんか?

ノイズキャンセリング機能は簡単に言うと

外部からの騒音を別の周波数で打ち消すことで騒音を無くす機能です。

騒音を無くすために別の周波数が流れますがこの周波数は実際には聞こえないので音楽の邪魔をすることはありません。

ノイズキャンセリング機能の精度はメーカーによってバラバラですが驚くほどに騒音が無くなるので音楽に集中する事ができます。

人混みの中や交通量の多い中でも、まるで自分だけの空間が耳元に広がります。

充電は意外とすぐ無くならない

完全ワイヤレスイヤホンは高性能だから充電の減りが早いのではないのかと心配になる方もいると思います。

メーカーによりますが、イヤホン自体を専用ケースから取り出し装着して使用できる時間は基本数時間あります。

2.3時間のものもあれば、5時間もつものもあります。

充電が切れても専用ケースに戻せばまた同じように使えるので、専用ケースの充電さえしっかりとしていれば心配することなく使用できます。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

1.修理はメーカーによってバラバラ

2.無くしやすい

3.充電の手間

4.高性能だからこその危険

完全ワイヤレスイヤホンは高性能な面がとても多いのですがもちろんデメリットもあります。

修理はメーカーによってバラバラ

なんらかで故障した場合は、メーカーによって対応がバラバラです。

もちろん製品の保証期間もありますが、高額なものなのでそう簡単に何回も買い替えれるものではないと思います。

不具合が起きた場合は、交換や修理という場合もあれば新しく買う必要もあるので、購入の際は事前に店員さんに故障した場合の事を聞いておくことをおすすめします。

無くしやすい

完全ワイヤレスイヤホンに限らずですが、コンパクトなものなので無くしやすい面もあります。

完全ワイヤレスイヤホンは片耳ずつ独立している造りなので片耳を無くした場合などは、喪失感も大きいですし使い勝手も悪いです。

使用後は、両耳ともしっかりとしまうことをおすすめします。

充電の手間

有線のイヤホンなら充電の必要はないのですが完全ワイヤレスイヤホンは、専用ケースを充電する必要があります。

イヤホン自体の充電が無くなると使えないのはもちろんですが、専用ケースの充電が無ければそもそもイヤホンが使えないので充電を忘れないように注意する必要があります。

高性能だからこその危険

ノイズキャンセリング機能は、音楽をより楽しむことができる素敵な機能です。

ですが、外部からの音を遮断するので外で使う際などは、車や周りの音に気づかなくなるので周りの状況に注意して使用しないと事故になる可能性もあるので気をつけて使ったほうがいいです。

最近では、外部の音を遮断ではなく軽減するノイズキャンセリング機能を使い分けできる物もあるので参考にしてみてください。

音楽をもっと楽しめる

以上が「完全ワイヤレスイヤホンのメリット、デメリット」でした。

完全ワイヤレスイヤホンは、高性能でおしゃれなので日常の中で今までよりも音楽を楽しめることができます!

音楽が好きな方、まるで自分1人しかいないかのような空間が欲しい方に本当におすすめのアイテムです!

金額は、メーカーや使用できる時間、ノイズキャンセリング機能の精度によっても変わってくるので自分の理想のイヤホンを探してみてください!

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